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DARTS (Data ARchives and Transmission System)は、天文学、太陽物理学、太陽地球系物理学、月惑星科学、微小重力科学等の多分野にわたる宇宙科学のデータアーカイブです。 DARTSについては、About DARTS をお読みください。


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最近のトピックス

C3にかぐやデータを追加しました

DARTSでは、地球惑星科学(地学)の様々なデータを容易にご確認いただけるウェブサービス、C3(Cross-Cutting Comparisons)を提供しています。 そのC3で、「かぐや」(SELENE)のサンプルデータを扱えるようになりました。「かぐや」が捉えた月の画像だけでなく、地形図(右図)、地殻の厚さや重力異常などのデータをインタラクティブにご覧いただけます。 (2016年3月)

JUDO2が公開されました

JUDO(JAXA Universe Data Oriented)の第二世代、 JUDO2 が公開されました。 JUDO2を使うと、様々な衛星や地上観測装置で取得された全天データを、「すざく」や「あすか」の観測視野と重ねて表示することができます。 「すざく」、「あすか」の公開データを天球上でグラフィカルに選択し、プロポーザルのアブストラクトを読んだり、データを精査した上で、ダウンロードできます。 今回、 MAXI GSC (2-30 keV) および SSC (0.5-12 keV) による全天X線データを追加しました。また、 Swift BAT (14-105 keV) の全天画像も追加しています。 新たに導入した Aladin-liteのお陰で、全天をナビゲート・ズームイン/ズームアウトするのが格段に速くなり、JAXA外で公開されている全天画像を重ねて表示することもできるようになりました。また、クエリーボックスに天体名や座標を入れると、そこにジャンプします。右に示した画像は、はくちょう座ループのMAXI SSCと「すざく」による画像です。 (2015年12月)

過去のトピックス

最終更新日: 2016年03月15日